入れ歯が合わないと歌が歌いにくくなる?入れ歯は細かな調整が必要です

みなさんこんにちは!

 

朝霞市にある歯医者「ひざおり歯科クリニック」です!

 

スナックで歌を歌うことを楽しまれている方や趣味でカラオケを楽しまれている方などが多いと思います。そんな方々が歯科治療で入れ歯を装着すると「歌が歌いにくい」というお困りごとが生まれやすいです。

これは、作った入れ歯が合っていないことが原因で起こります。

 

新しい入れ歯を使い始める過程で患者さまにあうよう調整する必要があります。

入れ歯が完成してから数回来院いただき、入れ歯を丁寧に調整させていただくことで患者さまのお口にフィットした入れ歯作りに繋がるのです。

 

入れ歯がお口に合わない状態で使い続けてしまうと、歌だけでなく会話をするだけでも外れやすくなってしまいます。さらに、噛み合ったときに強く当たる部位ができてしまいます。長期間に渡り強く噛み合ってしまうと炎症が引き起こされることで顎堤が吸収され、入れ歯を使い続けることが困難になってしまうことも少なくはありません。

また、体重の変化によって入れ歯が合わなくなることもあるので調整が必要になります。

せっかく入れ歯を作るのであれば、長期間快適に使いたいと思いませんか?

他院さまで作られた入れ歯でも調整させていただきます!

朝霞市で入れ歯が外れやすい・よく噛めない・歌が歌いにくいなどお困りごとがあれば「ひざおり歯科クリニック」までご相談ください!

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