歯と心臓の関係性!心臓病を予防するためにデンタルフロスを使用しよう

みなさんこんにちは!

朝霞市にある「ひざおり歯科クリニック」です。

 

心臓疾患は日本人の死因第2位です。

ちなみに1位は悪性腫瘍・2位は心臓疾患・第3位は脳血管疾患となっています。

心臓疾患はすでに他人事でないということがわかっていただけましたでしょうか。

 

そんな心臓病と歯には密接な関係性があるので今回紹介したいと思います。

 

  • 歯と心臓の関係性

歯周病と心臓疾患には切っても切れない関係性があります。

過去の歯周病研究から、歯周病細菌が原因となって動脈硬化が起きやすくなることがわかりました。実際に、動脈硬化を起こした部位からは歯周病細菌が発見されています。

歯周病予防は動脈硬化もとい心臓疾患の予防に繋がるのではということが解かれるようになりました。

 

  • デンタルフロスか死か

「デンタルフロスか死か」という言葉は1997年にアメリカのマスメディアが一斉に掲げたキャッチコピーです。前述のように歯周病と心臓疾患の関係性が話題となったためこのようなコピーが打たれることになりました。

歯間部に残っているプラークをデンタルフロスで取り除くか、心臓疾患のリスクを放置して死ぬかという極論ですが、研究結果をしっかり汲んだ内容です。

 

みなさんもデンタルフロスをして、心臓疾患のリスクを下げましょう。

当院でもお口のクリーニングでお手伝いしております。

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