顎の発育は食べ物で異なる!幼い頃から強い顎を作りましょう

みなさんこんにちは!

 

朝霞市にある「ひざおり歯科クリニック」です。

 

近年、食生活が変わってきているため柔らかい食べ物が多くなりました。

柔らかい食べ物を食べると、顎の発育が十分ではなくなることがあるため最近のお子様は顎が小さい傾向があります。

親御様はお子様のためにも噛みごたえのある食事や硬い食べ物も食べさせるようにしましょう。

 

さて、その話に付随する話となりますが

今回は肉食動物と草食動物の顎関節の違いについて紹介していきます。

 

その前に私たち人間の顎関節から。

私たちは草食でもあり肉食でもあります。

肉食動物は動物の体から食べる肉を噛みちぎるという行為をするため、人間のように顎関節が上下運動しやすい形となっています。

草食動物は草をすり潰して嚥下しやすくするため、臼のような動きができるよう左右に顎関節が動きやすい形をとっています。

 

動物は環境に適応するため、身体を進化させながら子孫を繁栄させてきました。

人間も同様に環境の変化に順応する能力を持っています。

 

お子様にとって強い顎関節を作るためにも食生活について少し考えてみてはいかがでしょうか?

今までは不正歯列は遺伝的要因が強いと言われていましたが、近年では顎骨の発育不良も大きな原因ということが分かってきました。ひざおり歯科では 顎骨の成長を後押しし、正しい噛み合わせが可能となる顎顔面矯正を行っておりますので、興味のある方はご相談下さい。

 

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